性同一障害豊胸手術の種類と方法や費用

GID男性(性同一障害)豊胸手術の種類と方法や費用について

GID男性(性同一障害)の治療では性別を適合するための一環として豊胸手術を選ぶことが多いです。ただしまずは女性らしい身体作りをするためにホルモン注射や飲み薬などで女性ホルモン剤を投与することが一般的です。最初から男性の体に豊胸バッグを入れるよりも、まずは女性特有の体つきに変化させておくほうが自然な仕上がりになります。

 

最近ブラ男という言葉が登場しているのはご存知でしょうか。性同一障害、同性愛者、性的嗜好そして女性乳房化などを理由にブラジャーを着けている男性がそのように呼ばれるようになりました。ブラだけを着けていた男性がもっと胸を大きくしたいと豊胸手術を考えるケースはとても多くなっています。

 

GID男性の豊胸手術では先に述べたようにまずは女性ホルモンの投与から始めることが多いです。費用は1回あたり3,000円〜5,000円。また注射だけでなく内服薬や塗り薬などを選ぶことも可能です。女性ホルモンを投与し続けることで、徐々にではありますが女性らしい雰囲気に体が変化していきます。

 

物理的に胸を大きくするにはやはり豊胸バッグを挿入するのがおすすめです。比較的値段が安い生理食塩水バッグのインプラントですが、最新のシリコンバッグなどに比べると手触りが固くなります。現在女性にも利用されている最新のインプラントを利用する場合の料金は80万円から100万円くらいが相場となります。はるな愛さんなどがこの方法を選んでいますね。

 

豊胸手術ではこの他にも脂肪吸引した自身の脂肪を胸に注入する方法もあります。ただしこれはもともと脂肪が少ない男性にはあまりおすすめできません。費用は脂肪吸引込みで60万円からが予算の目安となります。

 

ホルモンによる治療を受けながら手軽に胸を大きくしてみたいという方はヒアルロン酸注入がおすすめです。直接胸部に低吸収ヒアルロン酸を注入することで、ふくらみを形成することができます。最終的には体内に吸収されてしまいますが、比較的料金は安いためまずはこの方法で様子を見る方も多いですよ。