ヒアルロン酸注入豊胸手術の効果とメリットデメリット

ヒアルロン酸注入による豊胸手術の効果とメリットデメリット

ヒアルロン酸注入による豊胸手術はプチ豊胸とも呼ばれ、比較的料金がリーズナブルで豊胸効果に即効性があることからお試しで豊胸してみたい、切開したり脂肪注入するのは怖い、痛いのが苦手だから痛くないほうがいいという方に選ばれています。

 

サイズは1〜2カップ程度大きくすることが可能で、注射器を使ってヒアルロン酸を注入していくため身体への負担は最小限に抑えられています。痛みへの恐怖心が大きい方は麻酔を使い眠っている間に施術してもらうことも可能です。何cc入れるかによって仕上がるサイズを調節することができます。費用は両胸で15万円〜20万円くらいが相場となりますが、料金は注入量によって異なります。たいていの場合は10cc単位で決めることができるので相談してください。

 

身体的金銭的負担が軽く、またすぐにバストアップできるというメリットがある一方で、2カップ以上のサイズアップが難しいこと、また体質によって持続性にばらつきがあるデメリットがあります。ただし最近では2年間くらいは吸収されずに体内に残るタイプなど、長持ちしやすい低吸収ヒアルロン酸なども増えています。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術は豊胸バッグを入れるのには不安がある方におすすめです。注入したヒアルロン酸は少しずつ体内に吸収されていくため、時間が経過するにつれて大きくした胸は元に戻っていきます。バッグは一度挿入してしまうと簡単にやり直すことができませんから、迷ったり不安が大きい方はこの方法で試すとリスクを軽減することができます。

 

ヒアルロン酸を注入しても妊娠や出産、母乳や授乳などにはまったく影響がありませんし、女性ホルモン注射と違って強い副作用はありませんからいつでも追加したり止めることができます。施術時間も20分程度となっており手軽に利用できるのが一番の特徴です。全体的に胸を大きくしたいという方はもちろん、左右のサイズを整えたい、いびつな形を均等にしたい、ハリや弾力を取り戻したいという方にとてもおすすめの豊胸手術になっています。