豊胸手術での最大サイズ(限界)

豊胸手術で目指せる最大サイズ(限界)について

豊胸手術で目指せる最大サイズは選ぶ施術によって違いがあります。しっかりとサイズの変化を感じたいという方はやはり豊胸バッグを入れるのがおすすめになります。最初からある程度の大きさのプロテーゼを挿入するため、大幅なサイズアップが可能となります。もともとの体型にも左右されますが最低2カップから最大5カップ程度大きくすることができ、aカップからeカップというのも夢ではありません。

 

ただしあまりにも痩せている方が限界まで大きくしたいからと無理に豊胸インプラントを利用すると、ボールのように胸が浮いてしまいとても不自然になるため注意が必要です。また最初から大きなシリコンバッグを挿入するのは身体に負担がかかってしまうため徐々にサイズを大きくして慣らしていくのが安全です。クリニックによっては中身を入れたり抜いたりできるバッグを使って身体の準備を整えることもあります。

 

脂肪注入法や幹細胞注入法については1カップから3カップ程度大きくすることができます。摂取できる脂肪のサイズにも左右されるため、ガリガリで脂肪が少ない方はコンデンスリッチ豊胸などがおすすめとなります。ヒアルロン酸注入については特にスタイルの制限はありません。こちらは2カップくらいならば胸を大きくすることができますよ。

 

豊胸手術で胸を大きくするときに大切なのはバランスと柔らかさです。とにかく胸を大きくしたいからと医師のアドバイスを聞き入れないと、後になって後悔してしまうこともあるためよく考えなくてはいけません。