PPPジェル注入の豊胸手術効果とメリットデメリット

PPPジェル注入による豊胸手術の効果とメリットデメリット

PPPとは自分の血液から抽出できる少血小板血漿と呼ばれるものです。分離させた血小板に特殊な熱処理を施すことでジェル状に変化させることができます。これをバストに注入することで切らない方法で豊胸することができます。メスを使ってシリコンを入れるような豊胸手術は怖いと感じている方も、注射器でバストに注入するだけなので安心しやすいと言われています。

 

PPPジェルによる豊胸手術は献血豊胸や血液豊胸とも言われることもあります。ヒアルロン酸注入と違い自分の血液を使うので、拒絶反応などのリスクが大幅に軽減されているのが特徴です。張りが強く硬くなりがちなヒアルロン酸と違い、とても柔らかい仕上がりになるのが人気のポイントとなっています。

 

ただし採取できる血液には限りがあるため、シリコンバッグのように5カップ大きくする…ということは難しいです。しかし2カップ程度ならば問題なく施術を施すことができ、また価格もかなりお手ごろになっているため、費用に限りがある方にとってはとてもメリットが大きいはずです。

 

体質によっては採血できる量が極端に少なくなってしまう場合もあり、すべての方が満足できるサイズに豊胸できるわけではないデメリットがあります。胸を大きくすることももちろん可能ですが、産後に失った胸のハリを取り戻したい、左右の胸の大きさや形の違いをケアしたいという方の利用も多くなっています。

 

ダウンタイムは一切ありませんし、傷跡はほとんど残りません。また柔らかさは本物のバストとなんら遜色がありません。ヒアルロン酸とどちらがいいのかは予算や体質などをふまえ医師に相談しながら決めてみてください。